株式会社日本陶業

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現場にかける想い、俺は青鬼だ
杉田タイル工業 杉田 啓二郎
プロ野球選手かタイル屋
じつは高校時代まで本気でプロ野球選手を目指していたのだよ。 でも怪我して肩を壊して、それで腐って、野球部を辞めてしまった。 それで家業のタイル屋を継ぐしかなかった。初めての挫折だね。あの頃は荒れていたなぁ~。 まあそれがあるから、今を頑張れる。だから俺はハートは強いほうだよ。
魅力は無限大
それでタイル職人というのは、タイルを張るだけが仕事じゃないんだよ。 みんなに常々言っているのは「アドバイザーではないとダメだと」 たとえば職長やっていると、ゼネコンの所長に「以前こういう事例があるから、こうやったほうがいいではないか」とか、提案して教えてあげないといけない。
杉田タイル工業 杉田 啓二郎
仕事はテトリス
職長になると、周りとの駆け引きがある。 現場の制約や、他の職人や、ゼネコンや、周りの人や、会社との駆け引きをするのが職長。 それをテトリスのように組み替えていって、他の業者との流れを作る。 山や谷を超えたあとの達成感があるからこそ、仕事は楽しいんだよ。 もちろん、やり直しが効かないこともあるし、大事故につながることもある。それぐらい緊張感のあるテトリス。まさに責任はスリルだよ。それがあるからたまらない。
オレは青鬼!!
もちろん仕事は楽しいだけではない、負けられない戦いもある。 たとえば、前日にきちんとと打ち合わせをしたにも関わらず、いざ当日タイル張が出来ないときは、相手が誰であろうが、よっぽどのことじゃなきゃ引けない。 「俺たちはタイル職人なのだから、仲間には目一杯タイルを張って帰ってもらいたいんだよ」 俺は仲間を守るためには、鬼にもなる!!

コラム

『本物のリアリズムを見てもらいたい』

杉田タイル工業 杉田 啓二郎

カメラを向けられると、必ず笑顔を求められる。 だが俺にはそれは出来ない。作り笑いはしたくない。 なぜなら職人の世界は楽しいものではないからだ。 実際にタイルを張っている、本物のリアリズムを見てもらいたい。 俺らは雨の日も風の日もタイルを貼り続ける。 そんな泥臭い世界に生きる、真剣な眼差しを感じて欲しい。

思い出に残る物件

『ホウライカントリー倶楽部』

杉田タイル工業 杉田 啓二郎

23才のころに施工した、那須にあるホウライカントリー倶楽部です。二連山型二丁タイルを施工したのが思い出に残っています。ばっちり糸を張って、改良圧着張りで不陸のないように張りました。当時の社内外からも評価して頂いたのを覚えています。

杉田さんの休日

杉田タイル工業 杉田 啓二郎
ゴロゴロしながら映画を見ることが多いかな。体を休めて仕事に備える。